
こんにちは!管理人です。
今回はベビーベッドのオススメを紹介します。
「ベビーベッドって本当に必要?」「種類が多すぎてどれを選べばいいかわからない…」そんな悩みを持つプレパパ・プレママのために、最新の市場調査報告に基づいた本当に信頼できるベビーベッド5選を紹介したいと思います。
この記事では、日本の厳しい安全基準(PSC/SGマーク)をクリアした製品の中から、ライフスタイル別に最適な一台を見つけるお手伝いをします。
失敗しないベビーベッド選び!3つのチェックポイント
まずは、購入前に必ず確認すべき3つのポイントを押さえましょう。
①安全基準(PSC・SGマーク)の有無
日本の法律で義務付けられている「PSCマーク」は必須です。
無い物はベビーベッドとして使わない方が無難です。
「SGマーク」は必須ではありませんが、SGマーク制度には、万が一製品の欠陥によって人身事故が発生した場合の賠償制度が付帯しており、メーカー側が法的基準を超えた品質管理を行っている証拠です。
結論としては、「PSC・SGマーク」両方ある物を選びましょう。
②サイズ選び
標準的な「レギュラー・ラージ」か、省スペースな「ミニ」かを選択するために、今の住環境測定し、赤ちゃんのいるライフスタイルを想像しましょう。
・設置場所はもちろんのこと、生活導線は確保できるか。
・ベビーベッドを移動(寝室⇔リビングなど)して使用したいか。
・移動する場合に扉を通ることができるか。
・寝るときは添い寝か同じ部屋で寝るだけか、はたまた海外のように別々の部屋か。
・日中の過ごし方はベビーベッドが必要か。
・里帰り出産なのか。などなど
③床板の高さ(ハイポジション)
頻繁なお世話で腰を痛めないよう、パパ・ママの身長に合った高さを選びましょう。
長身の方は間違いなくハイタイプがオススメです。
ただし、180cmをゆうに超えるような方は、ハイタイプでも対応しきれない場合があります。
その他の腰痛対策としては、ツーサイド/スリーサイドオープンタイプのベッドを利用して、椅子に座ってお世話をする方法もありますので、ご自身の状況に合わせて検討してください。
厳選!2026年おすすめベビーベッド5選
① 腰痛対策の決定版:カトージ「ハイポジションベビーベッドⅡ アーチ」

「とにかく腰が楽!」と長身のパパ・ママから絶大な支持。
妊娠・出産・授乳などなど、とにかく腰を酷使することになるママに、お世話は楽をさせてあげてください。
特徴: 市場最高水準の床板高さ75cm。屈まずにお世話が可能です。
メリット: 足元が11cmと高さがあるので、お掃除ロボットがスイスイ通るのも嬉しいポイント。
こんな人に: 腰痛が心配な方、身長160cm以上の方。
② 国産の信頼と機能性:スリーピー「ミニ ワンタッチハイベッド プチ」

日本の職人技が光る、折りたたみ式の最高傑作。
安心と信頼の日本製です。
特徴: 工具不要、数秒で折りたためるワンタッチ機構。
メリット: 高級ブナ材を使用し、折りたたみ式とは思えない頑丈さ(耐荷重60kg)を誇ります。
こんな人に: 里帰り出産をする方、使わない時はコンパクトに収納したい方。
③ 機動力と衛生面で選ぶ:アップリカ「ココネル エアープラス AB」

「洗える・運べる」現代のライフスタイルにフィット。
効率性・安全性を両立する逸品です。
特徴: 布製でコンパクトに折りたたみ、専用バッグで持ち運び可能。
メリット: マットが丸洗いできるため、いつでも清潔。メッシュガードで手足がぶつかっても安心です。
こんな人に: 帰省が多い方、家の中でも快適に移動させたい方、アレルギー対策を重視する方。
④ 究極の添い寝体験:大和屋「そいねーるAD ミニベビーベッド」

「夜泣き対応が寝たままできる」親子を繋ぐミニベッド。
夜泣きの負担を軽減する添い寝ベッドの中で、最もクオリティの高い商品のひとつです。
ミニサイズは2歳頃までですが、ラージサイズは6歳頃まで使えます。
特徴: 驚異の28段階高さ調節。どんな大人用ベッドとも段差なく連結できます。
メリット: 狭い寝室でも通路を確保。移動もらくらくです。
こんな人に: 夜間の授乳やケアを楽にしたい方、添い寝派の方。
⑤ 一生モノの家具になる:ファルスカ「クリエイティブコット」

ベビーベッドから学習デスクへ。
5段階に変化するサステナブルな一台。
大抵のベビーベッドは2歳頃までしか使えませんが、この商品は長く使える面白いコンセプトのベビーベッドです。
特徴: ベビーベッド、サークル、ソファ、そして最終的にはデスクとして一生使えます。
メリット: 最高級ブナ材を使用。28段階の高さ調節機能(※そいねーるADの調整方法とは違いますので、注意が必要です)。あらゆるニーズに応える多機能性。
こんな人に: 良いものを長く使いたい、サステナブルな選択をしたい方。
3. スペック比較表
| 製品名 | 安全性 | 耐久性 | 使いやすさ | おすすめスタイル |
|---|---|---|---|---|
| カトージ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★★ | 腰痛対策・長身の方向け |
| 石崎家具 | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★☆ | 国産・収納性重視 |
| アップリカ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | ★★★★★ | 持ち運び・衛生面重視 |
| 大和屋 | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | 添い寝・夜泣き対策 |
| ファルスカ | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★☆ | ロングユース・サスティナブル |
4. 【番外編】プロが注目する「株式会社ヤマサキ」の魅力
今回の5選と比較して検討したいのが、株式会社ヤマサキの製品です。
- 業務用クオリティ: 保育園やホテルでの採用実績が豊富で、家庭用とは一線を画す「堅牢さ」が特徴。
- こだわり: 全製品が自社工場での国内生産。シックハウス対策など、目に見えない安全性への投資が惜しみありません。
今回紹介したものよりも高級ラインナップに位置付けられるものですが、「とにかく壊れない、安全なものが欲しい」という方は、ヤマサキもぜひチェックしてみてください。
まとめ:あなたのライフスタイルに合わせた選択を
ベビーベッドは、赤ちゃんが人生で最初に過ごす大切な居場所です。
- マンション住まいで省スペースなら:石崎家具 or アップリカ
- 腰の負担を減らしたいなら:カトージ
- 添い寝で寝かしつけを楽にするなら:大和屋
- 将来のデスクまで見据えるなら:ファルスカ
この記事が、皆さんの新しい家族を迎える準備の一助となれば幸いです。
※本記事の内容は2025-2026年の市場調査に基づいています。最新の価格や在庫状況は各メーカー公式サイトをご確認ください。